寝屋川市の引っ越し・不用品回収
2026/09/01
「新居へ持っていく物もある。捨てたい物もある。でも、新居に入りきらない物は友人宅へ運びたい。これって、どこに頼めばいいんやろ?」
先日、寝屋川市でまさにそんなご相談がありました。
最初のお電話では「不用品を回収してほしい」という内容でしたが、現地へ見積もりに伺って詳しく話を聞いてみると、必要だったのは不用品回収だけではありませんでした。
今回は、実際にゲットオンで対応した「新居への引っ越し+友人宅への荷物運搬+不用品回収」の事例をご紹介します。
引っ越しと不用品回収を別々に頼むべきか迷っている方、新居に入りきらない荷物をどうするか悩んでいる方は、参考にしてみてください。
寝屋川市で引っ越しと不用品回収は一緒に頼める?
はい。運ぶ物と処分する物を確認できれば、引っ越しと不用品回収を同じ日に対応できるケースがあります。
今回のように、新居へ持っていく物と処分する物が同じ部屋に混ざっていても、最初から完璧に仕分けしておく必要はありません。
現地を確認しながら、「これは持っていく」「これは処分する」と整理していくこともできます。
ただし、物量や移動距離、搬出・搬入環境などによって必要な人数や車両は変わります。
そのためゲットオンでは、まず状況とご希望を確認してから作業方法をご提案しています。
「不用品を回収してほしい」から始まった今回のご相談
今回のお客様も、最初から「引っ越しと不用品回収をまとめてお願いしたい」とお問い合わせいただいたわけではありません。
最初のお電話は、「不用品を回収してほしい」というご相談でした。
そこで現地へ見積もりに伺い、処分したい物や現在困っていることを一つずつ聞いていきました。
すると、必要だった作業は大きく3つありました。
① 現在のマンションから新居のマンションへ荷物を運ぶ
② 不要になった物を数点処分する
③ 新居に持っていけない荷物を友人宅へ運ぶ
旧居、新居、友人宅はいずれも寝屋川市内です。
単純な引っ越しでも、不用品回収だけでもありません。
一つの部屋にある荷物を、それぞれ必要な行き先へ振り分ける作業になりました。
新居に入らない。でも捨てたくない荷物はどうする?
引っ越しの片付けをしていると、
「新居には入らない。でも、これは捨てたくない」
という物が出てくることがあります。
特に今よりコンパクトな住まいへ引っ越す場合、全部の家財をそのまま持っていけるとは限りません。
でも、新居に入らない=処分しなければならない、ではありません。
今回のお客様は、新居に持っていけない荷物の一部をご友人宅へ運ぶことを希望されました。
そこで、新居への搬入とあわせて友人宅にも荷物を運び、不要な物だけを回収しました。
例えるなら、今回の作業は荷物の交通整理です。
行き先を間違えないように、一つずつ確認しながら振り分けていきます。
新居以外の住所にも荷物を運べる?
荷物量や距離などの条件によりますが、新居とは別の住所へ荷物を運べる場合があります。
今回の場合は、旧居・新居・友人宅のすべてが寝屋川市内だったため、同日の作業として対応しました。
ただ、届け先が遠方だったり、荷物が多かったりすると、必要な車両や作業時間も変わります。
「新居には入らないから実家へ運びたい」
「一部だけ家族の家に届けたい」
といった場合も、見積もりの際に届け先を伝えていただければ、対応できるか確認します。
引っ越し業者と不用品回収業者、どちらに頼めばいい?
これは依頼内容によって変わります。
家財を旧居から新居へ運ぶことが中心なら、一般的な引越し業者が適しているケースもあります。
一方、今回のように、
「新居へ運びたい物がある」
「処分したい物もある」
「別の場所へ持っていきたい物もある」
という状態なら、不用品回収や片付けと荷物運搬をまとめて相談できる業者の方が、話を整理しやすい場合があります。
大切なのは、最初から「これは引っ越し」「これは不用品回収」と自分でサービスを決めることではありません。
今の状況と、最終的にどうしたいのかを伝えることです。
引っ越し時の不用品について「自分で処分するか、業者へ頼むか」で迷っている方は、「引っ越し前後の不用品回収|自分でやる?業者に頼む?」も参考にしてください。
今回の作業は2名・約7時間・83,000円(税込)
今回の実際の作業内容は次のとおりです。
作業エリア:寝屋川市
作業内容:新居への荷物運搬・友人宅への荷物運搬・不用品回収
作業人数:2名
作業時間:9:30~16:30(約7時間)
作業料金:83,000円(税込)
朝9時30分から2名で作業を開始し、新居と友人宅への荷物運搬、不用品の回収まで行い、16時30分頃に終了しました。
83,000円は、あくまで今回の条件での作業料金です。
今回は旧居・新居・友人宅がすべて寝屋川市内でした。
実際の料金は、物量、不用品の量、移動距離、搬出・搬入条件、必要な人数や車両などによって変わります。
そのため、同じような内容だから必ず83,000円になるわけではありません。
ゲットオンでは、現地の状況とご希望を確認したうえで必要な作業内容と料金をご案内しています。
不用品回収の料金を見るときは、広告に表示された金額だけでなく、最終的にいくらになるのかを確認することも大切です。
詳しくは「安い広告と総額表示の違い」で解説しています。
荷物を間違えないため、当日も確認しながら作業します
引っ越しと不用品回収を同時に行う場合、特に気をつけなければならないのが必要な物を間違えて処分しないことです。
今回の作業では、お客様ご本人と支援されている方にも立ち会っていただきました。
見積もり時にご希望を確認したうえで、作業当日も必要に応じて確認しながら進めています。
ご本人だけでは判断が難しい場合や、ご家族・支援されている方と一緒に確認しながら進めたい場合も、事前にお伝えください。
速く運び出すことも大切ですが、こうした作業では間違えないことの方がもっと大切だと考えています。
見積もりのときに何を伝えればいい?
同じような状況で相談するときは、分かる範囲で次のことを伝えてもらえれば大丈夫です。
・現在の住まいと荷物を運びたい場所
・だいたいの荷物量
・処分したい物
・新居以外にも運びたい荷物があるか
・希望する作業日
もちろん、問い合わせの時点ですべて決まっている必要はありません。
今回のお客様も、最初のお電話では「不用品を回収してほしい」というご相談でした。
現地で話を聞いたことで、必要な作業が分かったケースです。
「まだ運ぶ物と捨てる物を分けられていない」という段階でも構いません。
部屋や荷物の写真があれば、LINEから送っていただく方法もあります。
何を頼めばいいか分からない段階でもご相談ください
引っ越しの事情は、人によってかなり違います。
全部を新居へ持っていける人もいれば、処分する物が多い人もいます。
今回のように、新居には持っていけないけれど、捨てたくない荷物があることもあります。
そんなときに、
「これは引越し業者?」
「不用品回収業者?」
「運送業者?」
と、依頼先を自分で全部整理してから問い合わせる必要はありません。
ゲットオンでは寝屋川市をはじめ、茨木市・高槻市を中心に近畿エリアで、不用品回収、残置物撤去、遺品整理、生前整理、空家片付けなどのご相談に対応しています。
ゲットオンの不用品回収については、不用品回収サービスページでも詳しくご案内しています。
引っ越し・不用品回収・別住所への運搬が混ざっていても、まずはご相談ください。
「これは新居へ」「これは処分」「これは別の家へ」など、まだ整理できていなくても構いません。
まずは「今どんなことで困っているのか」を、そのままゲットオンへお聞かせください。
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ゲットオン
大阪府高槻市富田町5-18-8
電話番号:090-4271-9677
固定電話:072-604-5885
営業時間:10:00~20:00
茨木市で不用品の撤去も安心
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