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美容室閉店の片付け|シャンプー台・什器はどうする?

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美容室閉店の片付け

2026/10/152026/10/15

「閉店日は決まった。でも、シャンプー台も椅子も洗濯機も、そのまま残っている。何から片付ければいいんだろう?」

美容室の閉店や移転で、意外と最後まで残るのが店内の片付けです。

自宅の引っ越しなら、持っていく物と捨てる物を分ければ進みます。

でも美容室には、シャンプー台や美容椅子、大型ミラー、洗濯機や乾燥機など、簡単には動かせない設備があります。

さらに、リース品や貸主に確認しないと外せない設備が混ざっていることもあります。

不用品回収や店舗の残置物撤去を行っているゲットオンでも、美容室の閉店後の片付けを実際に対応してきました。

美容室を閉店するときは、最初に店内の物を、

「残す・売る・返す・撤去する」

この4つに分けて考えると進めやすくなります。

まだ営業中でも大丈夫です。

退去日が決まっているなら、全部片付いてからではなく、店内に物が残っている段階で段取りを決めておく方が後が楽です。

美容室の閉店日・退去日が決まっている方へ

まだ営業中でも、現在の店内状況を見ながら撤去の段取りを整理できます。

写真で相談したい場合は、公式LINEから店内写真をお送りください。

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美容室を閉店するときは、まず4つに分ける

閉店が決まると、

「とにかく全部捨てないと」

と思ってしまう方もいます。

でも、最初から全部を処分扱いにする必要はありません。

まずは、

 

新しい店舗へ持っていく物

買取できそうな物

リース・レンタルで返却する物

不要なので撤去する物

に分けます。

 

美容椅子や美容機器、ワゴン、家電などは、メーカーや年式、状態によっては再利用できることがあります。

先に処分してしまうと査定できなくなるため、買取できるかどうかは撤去前に確認しておいた方がいいです。

ゲットオンでは、不用品の撤去だけでなく、状態に応じた買取やリユースも含めて確認しています。

ゲットオンの不用品回収・各サービスについてはこちら


シャンプー台・美容椅子・什器はどうする?

美容室の片付けで、一般的な店舗と一番違うのが設備です。

 

シャンプー台

シャンプー台は、家具のように置いてあるだけではありません。

給水や排水につながっていることが多いため、「もう使わないから」と自分で外すのは避けた方がいい設備です。

まず確認するのは、

退去時に撤去が必要なのか、それとも残していいのか。

賃貸契約や貸主・管理会社との取り決めによって変わります。

 

美容椅子・セット面・大型ミラー

美容椅子やセット面は、新しい店舗へ持っていくのか、売るのか、撤去するのかを決めます。

大型ミラーや壁に固定された棚などは、運び出すだけではなく取り外し作業が必要になる場合があります。

 

洗濯機・乾燥機・冷蔵庫

美容室では、タオル用の洗濯機や乾燥機、スタッフ用の冷蔵庫などもよく残ります。

こうした家電もまとめて撤去できます。

状態が良ければ再利用できる場合もあるので、最初から処分と決めず、一度確認しておく方が無駄がありません。


残置物撤去と原状回復は別です

ここは混同されやすいところです。

残置物撤去とは、店舗の中に残った椅子・棚・家電・備品などを片付けることです。

原状回復とは、借りている店舗を契約で決められた状態へ戻すことです。

つまり、中の物を全部出したからといって、そのまま退去できるとは限りません。

シャンプー台や固定棚、壁面設備などを外す必要があるかは、契約内容や貸主との取り決め次第です。

分からないまま先に撤去してしまうより、

「これは残すのか、外すのか」

を確認してから進める方が、やり直しを防げます。

残置物撤去について詳しく見る


買取できる物は、撤去前に確認する

美容室の片付けでは、処分費用だけを見るのではなく、売れる物がないかも確認します。

美容椅子、ワゴン、美容機器、家電などは、状態によっては買取できる場合があります。

すべての物に値段が付くわけではありません。

ただ、処分する前に確認しておけば、撤去費用の負担を少しでも減らせる可能性があります。

ゲットオンでは、撤去する物と再利用できる物を分けながら片付けています。


約40坪の美容室を片付けた実例

以前、約40坪の美容室で残置物撤去を行いました。

店内には、カット台、カット椅子、シャンプー台、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、植木、そのほか営業で使われていた物が残っていました。

この現場では、

作業員8名

作業日数は約2日

3tトラック1台

2tトラック1台

軽トラック2台

で対応しました。

さらに、搬出できる時間に制限があったため、夜間作業です。

ただし、

40坪なら必ず8名・2日必要という意味ではありません。

同じ広さでも、物量、固定設備の数、通路の広さ、エレベーターの有無、搬出できる時間によって必要な人数は変わります。

美容室の撤去は、物量だけを見て人数を決めると予定どおり進まないことがあります。

現場では、搬出口までの距離や作業時間まで見て、人員と車両を組んでいます。

店舗閉店時の作業日数や、条件によって作業規模が変わる理由については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

店舗閉店の残置物撤去は何日?実際の店舗事例を見る

「自分の美容室なら何日かかる?」という段階でも大丈夫です

店内の広さだけでは、必要な人数や車両は決まりません。

スマートフォンで店内全体、シャンプー台、バックヤードなどの写真を送っていただければ、現在の状況を確認できます。

LINEで店内写真を送る

電話で相談する:090-4271-9677


最終営業日まで設備を使っていても大丈夫です

美容室では、閉店すると決まっていても最終営業日までシャンプー台や椅子を使います。

そのため、

「全部使い終わってから業者を探そう」

とすると、退去日までの日数が短くなってしまいます。

閉店前に一度相談して、

何を残すか

何を撤去するか

何日必要か

だけでも決めておけば、最終営業後すぐに動けます。

引っ越しと同じで、荷物を運ぶ日は最後でも、仕分けまで当日にする必要はありません。

美容室の閉店も、先に段取りを決めておく方がスムーズです。


美容室の片付けは、退去日から逆算する

美容室の閉店では、シャンプー台、美容椅子、セット面、家電、小物まで、さまざまな物を整理しなければなりません。

最初に考えるのは、

残す

売る

返す

撤去する

この4つです。

そのあと、固定設備は貸主や管理会社へ確認し、売れそうな物は撤去前に確認する。

この順番なら、無駄な処分ややり直しを減らしやすくなります。

ゲットオンでは、茨木市・高槻市を中心に、大阪府内・近畿エリアで美容室や店舗の不用品回収・残置物撤去に対応しています。

まだ営業中でも問題ありません。

閉店日や退去日が決まっている場合は、店内の写真を見ながら片付け方を整理することもできます。

まずは今の店内の状態のまま、ご相談ください。

美容室・店舗の閉店片付け 無料相談

写真相談・電話・お問い合わせフォームからご相談いただけます。

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茨木市・高槻市を中心に関西一円対応


監修者:濱﨑 信也

ゲットオン代表。茨木市・高槻市を中心に、不用品回収・残置物撤去・遺品整理・生前整理・空き家片付けなどの現場に対応。買取・リユース・解体・不動産売却まで、片付け後のことも含めた相談に対応しています。

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直通:090-4271-9677
固定電話:072-604-5885
営業時間:10:00~20:00


執筆・監修:ゲットオン代表 濱﨑信也

不用品回収・残置物撤去の見積もりから現場対応まで担当。茨木市・高槻市を中心に、大阪府内・近畿エリアの工場・倉庫・店舗・住宅の片付けに対応しています。


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